サステナビリティ
品質管理
事業活動を通した取り組み
医薬品の安定供給のために、品質の管理やBCP対策などに取り組んでいます。
品質管理
国際規格の取得
東邦薬品の物流本部において、「ISO9001:2015」(製品及びサービスにおける品質マネジメントシステムに関する国際規格)の認証を取得し、品質管理を行っています(認証範囲:TBCダイナベース*、TBC阪神、TBC埼玉、TBC広島、TBC九州、TBC札幌)。また、TBC埼玉、TBC広島、TBCダイナベースにおいてはGDP(Good Distribution Practices)ガイドラインに準拠した物流体制を確立し、さらなる強化に取り組んでいます。
高度な温度管理体制を構築
温度帯に応じた最適な物流温度管理体制を構築しています。厳密な温度管理が要求されるスペシャリティ医薬品については定温搬送装置「サルム」を活用し、物流センターから搬送した後、病院やクリニックでそのまま保管しておくことができます。庫内温度が連続1か月以上記録されるため、品質が保証され、廃棄することなく医薬品を使用できます。
薬局における取り組み
監査システムの導入など、機械を使用した監査体制を構築しています。また、薬物療法を適切かつ安全に進め、人的ミスを限りなくゼロに近づけるために、事故寸前の、ヒヤッとしたり、ハッとした体験を報告・共有しています。これらの事例を分析し、解決策を講じることで、事故の原因そのものを減らし、医療安全の向上に活かそうとしています。
高品質なジェネリック医薬品を供給
ジェネリック医薬品は、使用拡大が求められる一方で、「GMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)」違反による回収がたびたびあり、市場には混乱や不安が生じています。共創未来ファーマでは、精度の高い検査機器を導入し、独自の厳しい基準を設けて、溶出(薬の溶け方)や純度などの品質をチェックし、高品質なジェネリック医薬品の供給につとめています。





